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地方自治体の健康保険

地方自治体の健康診断もある

国民健康保険組合に加入しなくても健康診断を受診できる方法はあります。
その一つが地方自治体の健康診断です。
こちらは毎年に一回程度に、各住居地のエリアごとに開催されております。
またその日は、都合や体調不良で行けずに受診できなかったもののために年度末にはまとめ検診を行っております。
自治体の健康診断には、その出費が一番安いと考えてください。
ただ診断のシステムが異なることもあるため、こちら自治体の健康診断の受診をする前に少しでも知識を蓄えてからの方をお勧めします。
もし何も知らないで受診しに行ってしまうと望んでもいないのに、どんどん検査をさせられて大きな出費を払うことになりかねないこともあります。
なので気をつけましょう。

どんな健康診断、メリットやデメリット

自治体の健康診断には大きく分けて、成人一般健康診断と特定検診の二種類がございます。
特定検診はとある年齢を超えた方に向けての人間ドッグや女性特有疾患、例えば乳がん、子宮頸がんなど何種類かが行われています。
もちろん同時に両方受診できることだって可能です。

自治体の健康診断の最大のメリットは自己負担金が非常に少ないことです。
1000円から3000円に済ませられることもできます。
そして自宅に近い会場で受診することもできるのでわざわざ大きな病院まで遠出することがありません。
逆にデメリットは集団検診のため時間がかかったり問診などのプライパシーにも関わります。
また受診できる人と場所も決められているためこればかりは自由にできません。


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